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VINYL


record  TITLE  CARAIBA (LP)
 ARTIST  TUMBLACK
 COMMENT

最近ラジオのオーディオマニアって番組の中で
かなりマニアックな話をしてて聞き入ってしまいました。

その話の中におもろい話があって「LP盤の溝を直線に延ばすと片面で400M」とか
「盤の溝を手のひらでUの字にした状態を溝に例えると、針の大きさは約2.5M」だとか結構おもしろい話をしてました。

でっ一番聞き入ったのが「最近アメリカでは外で音楽を聴くときはipodで家ではvinylなんですよ。」という内容。
う〜んリバイバルしてますな〜

確かにCD世代の人には新鮮で往年の方にはやっぱレコードの質感とかちょっとめんどくさい感がいいのでしょうか?
ま〜BALLOONメンバーはもっぱらアナログ盤で今後も買い続けると思いますが!

でっ、そのアナログ盤で最近買ったのがこの盤なのですが、TUMBLACKというグループです。
この盤はLPなのですが内容がトライバルビート炸裂でその中でもCARAIBAというタイトルがむちゃくちゃアフロディスコで◎

捨て曲無しのこのLPを今月は大大プッシュです。
music

Eiji shimamoto
 



record  TITLE  THE BEAT GOES ON AND ON(12)
 ARTIST  RIPPLE
 COMMENT


『RIPPLE/THE BEAT GOES ON AND ON』

ミシガン州カラマズー出身の7人組ファンクグループ
1977年にSALSOULレコードからリリースされた
2nd ALBUM"SONGS OF GODS"に収録
LOFT CLASSICSでBALLOONでも必ず聞くことができる名曲。

疾走感あふれる力強いビート...

あぁーあ、またSALSOUL...
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Kiyo-G
 



record  TITLE
A WOMAN IN MAN'S WORLD (12)
 ARTIST  CHAKA KHAN
 COMMENT

力強さの中にも寂しさを感じる哀愁の一曲を・・・。

『CHAKA KHAN/A WOMAN IN MAN'S WORLD

ご存じChakaさんね。
未だに『シャ』か『チャ』かわからんChakaさん
(『I Feel You』を聴く限りでは限りなく『シャ』)
若かりし頃は今まで僕が見たどんな女性よりも
『Cuite』なChakaさん
ま〜どうでもええけど・・・

この曲に出逢うまでは正直シャウトしてる
でっかい人って印象が強かったChakaさん。
まぁこの曲も十二分にシャウトしてるけど・・・ww
でもその奥に何か切なさや哀愁を感じる一曲なんですわ。
男の世界で働く女性の辛さとか
不平等さを歌った曲で
それを乗り越えて勝利を勝ち取ってやる!
みたいな・・・

曲の内容に合わせて色んな歌い方をして
聴く人間にダイレクトにメッセージを伝える
さすがとしか言いようがない

黒人の解放運動に参加したんをきっかけに
アフリカの炎の戦士を意味する
『Chaka』に変名したChakaさん。
そんな背景を知ると
哀しさと力強さが共存するのも納得ができる。
作り手・歌い手の歴史・背景・想い
様々な過程を経て出来上がるひとつの作品

最大の敬意を払い、最高の気持ちを込めて
使わせていただきます!

ちなみに裏はWhitney Houstonのカバーでも知られる 『I'm Every Woman』収録のおいしい盤でする

今やでっかくなり過ぎて全くSEXアピール感じん
Chakaさんの哀愁溢れる一曲をご紹介しました。

頼むからジョセリン・ブラウンよりはでっかくならんといてね。
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Hirokichi Hirato
 



record  TITLE  CITY LIVING (LP)
 ARTIST
LINDA WILLIAMS
 COMMENT

さて、みなさんお元気ですか?
毎度どうも、とみやんです。
いや〜鍋が美味しい季節になってきましたなぁ〜。
先日、Dj Eiji宅でご馳走になった鍋!おいしかったです。
この場を借りて、ありがとうございます。

それでは、今回選らばせてもらった曲は

『LINDA WILLIAMS / CITY LIVING』

もう、ノリノリで歌声が最高にイイっす!
ジャケを見ると、一見ダイアナ・キングに似てると思おうのは「俺だけ?」

このレコードは、うちの兄貴分Dj Kiyoshiと、岡山まで行ってタイミング良く安く買えたのでしたが...
喜んでるのもつかの間...一番聞きたいこの曲が始めのイントロで音飛び〜

どないやね〜ん! 最悪...

どないしよう思ってたら、これまた兄貴Dj Eijiが治してくれたので「復活!!」
ですので、次回のBALLOONではかけようと思っています。
そんなこんなで、俺の中での思い出の1枚をご紹介しました。

では、BALLOONでお会いしましょう!
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Nobuyoshi Tomioka
 



record  TITLE  LOOKIN' FOR LOVE(12inch)
 ARTIST  FAT LARRY'S BAND
 COMMENT

さぁ〜季節は秋真っ盛り。
秋といえば紅葉。こんな季節はオシャレだけど踊りまくれる曲がいいですよね。
今回紹介する曲は

『FAT LARRY'S BAND/LOOKING FOR LOVE』

ディスコクラシックとして有名な曲ですね。
この曲に出会ったのは三年くらい前だったかな…
初めて聞いた時イントロのギターカッティングに衝撃を受けましたね。
印象的なフレーズに力強いカッティングが最高に気持ちいい。
そしてFAT LARRY'S BANDを率いるドラマー、ラリー・ジェイムスの体の芯までひびいてくるドラム。
なんせラリーは体重が約113キロの大男。重た〜い音出しますわ。そして歌もグッド。

この曲は最も好きな一枚としてこれからもかけ続ける一曲です。
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Junichi Matsuoka
 



record  TITLE  JUST A FEELING (12inch)
 ARTIST  STANLEY CLARKE
 COMMENT

じゃじゃ〜ん

『STANLEY CLARKEのJUST A FEELING』

今回はいつもと違いフレンドリーボーイになって紹介します。
この曲は1979年にリリースされた曲。
5言でいうとピアノ、ピアノ、ピアノ、ヴォコーダー、ピアノという感じ。
曲は、ほぼインストで「dance」「just a feeling」と声が入ってきます。
僕の好きなパーカッションも参加していますよ。
楽器のバランスがよく、構成もすばらしいです。

個人的には、宙に浮かんでしまうのではないかと思わせる曲調だと思います。
ロケットで火星に行く時代がきたらこの曲をCMソングにつかってほしいです。

全然フレンドリーボーイではなかったですが次回はさらにフレンドリーを目指します!
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Yuuki Fukushima
 



 

 

 

 

 

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record  TITLE  NO TITLE
 ARTIST  NO ARTIST
 COMMENT

 

きよしパパ、育児休暇のため一時休業...


Kiyoshi Urano
 
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