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VINYL


record  TITLE  MY LOVE SUPREME (12inch)
 ARTIST  MILTON HAMILTON
 COMMENT

皆さんいかがお過ごしですか?私は花粉症でこの時期かなりテンション低いです。

で、PC等の一点に集中する作業がかなり辛いのですがレコ紹介はH氏に怒られますのでがんばります。

『MILTON HAMILTON/MY LOVE SUPREME』

お〜っと出ましたDisko-Maniaレーベル!

この曲で多々見られるのがTSOP盤ですが、今回紹介するのは、良質なDiscoを多数輩出してるこのレーベル。

いや〜このジャケ!エェ味出てるでしょ

私もこのレーベルで数曲持ってますが、それがまた中々良いのですよ。
曲の内容は試聴が出来る様になったので書きません。

今回はレーベルについて少々書いてみたいと思います。

今の時代CDやPC等から取り込むデータにより、あまりレーベルが重要視されてない昨今でありますが、僕らのようにアナログを主に求めるマイノリティーにとっては
かなり重要な要素なんですよ。

例えばメジャーで言うとマーヴィン・ゲイを始め数々のアーティストを輩出した
『モータータウン=MOTOWN (自動車工場の町デトロイト)』
なんかはかなり時代と共にレーベルデザインが変わっており、その時代風景が感じ取られる。

マイナーレーベル(弱小レーベル)になるとメジャーに比べ、プレス数も少ない物が多く、良い内容の盤も多々あると思うが中々耳にする事が出来ない。
「なんじゃ〜このレーベル」てな事も未だにあっておもしろい!
Peter BrownやPatorick Adamsなんかどれだけ出してるか解らん。

内容はイマイチなのにレアなレーベルという事で集めてるコレクターもいる。

ま〜他にも、ここのレーベルは音が薄いとか良いとかあって、色々考えながら探索するのがアナログの魅力でもあるような感じがします。

レーベルの事を書いてみた物の他にも多々あるのですが、目が痒くて集中出来ないので
今回はこの辺で。。。。。。
music

Eiji Shimamoto
 



record  TITLE  I KNOW YOU WILL (12inch)
 ARTIST  LOGG
 COMMENT


『LOGG / I KNOW YOU WILL』

元BLACK IVORYのヴォーカルにして
『MAIN LINE』の作者であるLEROY BURGESSを中心に、GREG CARMICHAELとのプロジェクトによりSALSOULから81年にアルバムをリリース。
LEROY BURGESS自身がSINGER/SONG WRITER/PRODUCERとすべてこなし、
グループ名を付ける必要があったのか?

LEROY BURGESSでいいでしょ。

この曲は基本ポップな感じがする中に、ブリブリのチョッパーベース、ゴスペルっぽいコーラスがたまりません。
何よりLEROY BURGESSのヴォーカルが最高です。

その後CONVERTIONとグループ名を変え、
SAMレーベルから人気の『LET'S DO IT』をリリース
music

KIYO-G
 



record  TITLE
IN THE STONE (12inch)
 ARTIST  EARTH,WID & FIRE
 COMMENT

開幕〜〜!!!!!
まさにそんな雰囲気の一曲をご紹介します。

『EARTH,WID & FIRE / IN THE STONE』

そう皆様おなじみのアースです。
まぁアースと言えば出てくるのはご存じの4曲ですわww
DISCO知らん人も音楽に疎い人も聴けば知ってる
『SEPTEMBER』『LET'S GROOVE』『FANTASY』
『BOOGIE WONDERLAND』
ていば〜ん 。

昔、いつも回してるDISCOで、あまりにSEPTEMBERかけろかけろうるさいんおっさんがいたんで、2枚使いで30分ぐらい延々かけたったことありましたが・・・ww
何故みんなそこまで好きなんでしょう?
売れたから?まぁ詳しくはわかりませんが
4割ぐらいは長岡秀星のおかげでしょうなww

そんなんどうでもええねん。

『IN THE STONE』ですよ!!
この曲は個人的にも思い入れが強い曲なんです。
BALLOONに来てくれてる人は試聴してもらえると
わかると思うんですが
俗に言うDQ入場のテーマですww
ではどうぞ
music
ね、思い出すでしょww

UWF全選手入場のテーマとはまた違います。
あの曲は山崎一夫も入場で使ってましたけどねww
ちなみに田村潔司がホイラー・グライシーに勝った試合で使ってましたが、入場の瞬間若干感動しましたね。
ホイス、ヒクソンと試合する桜庭、船木へのUイズムの継承と・・・・

そんなんどうでもええねん!!

『IN THE STONE』ですわ!!
あのDQ入場のパフォーマンスの時は僕がDJやってたんですけどね、正直『やったった感』ありましたよww
確か『EDDY GRANT / TIME WARP』をフェイドさせてSEで嵐の音〜IN THE STONEやったんです。
それに合わせて照明が落ちてDQが登場。
照明が上がってからはホンマフロアが幸せに包まれてましたねww

そして去年のアメフト世界一決定戦SUPERBOWL
でもこの曲が流れてました。
僕は元アメフト選手なんで、SUPERBOWLは何があっても見るんですが、去年のSUPERは特に思い入れがあったんです。話せば長くなりますが・・・ww
そんな試合が始まる時に流れた初っぱなの曲が
これ やったんですよ。

『わかってらっしゃる!!』

正にそんな感じでしたww
音ってホンマその時の雰囲気を如実に変えますよね。良くも悪くもですが・・・。
その場所にあった音楽ってのがあるんですよね。
映画のサントラでもそうです。
いっくら映画が良くても音楽でシラけることも多いし
音楽で楽しめる映画もある。効果音1つでもそうですよね。
だからやっぱり田村はあの試合でUWFのテーマを使うことで、かつての同門達へ無言のエー・・・・

そんなんどうでもええねん!!

『IN THE STONE』なのよ!!
この曲は79年のアルバム『I AM』収録。
個人的にアースは70年代の音が好きなんですが
この『I AM』は好盤ですね。
個人的には『AFTER THE LOVE IS GONE』が◎
ええメロウです。
『BOOGIE WONDERLAND』も入ってますww
70年代のアースが好きってこともあってか
この『BOOGIE〜』は好きなんですが
81年の『LET'S GROOOVE』はあんまりいいと思わないんですよね・・・ww
『BOOGIE〜』のインストとか純粋にかっこええですよ。
売れた売れんとか別にしてええもんは伝わります。
音ってのはそう言うもんです、人の気持ちがそこに乗るんですよね。言葉とかいらないんですよ。
昔同じリングで汗を流して闘った人間が最強と言われる一家と相対する。そういう気持ちを込めて田村はあの試合であの曲を・・・・

そんなんどうでもええねん!!

『IN THE STONE』の話して!!

てことで話し出したら他の事柄にまで行ってしまうぐらい個人的にかなり思い入れのある幕開けな一曲をご紹介しましたww

幕開けで言えば『UWF全選手入場のテーマ』も
かなり幕開けやけど・・・。

そんなんどうでもええねん!!ww

Hirokichi Hirato
 



record  TITLE  LET NO MAN PUT ASUNDER (12)
 ARTIST
FIRST CHOICE
 COMMENT

さて、みなさんお元気ですか?
ココの所、暑かったり寒かったり、ややこしい天気で体がおかしくなってるとみやんです。
今回紹介するのは、Salsoulレーベルからリリースされた

『FIRST CHOICE / LET NO MAN PUT ASUNDER』

ラリーレバンのMix CDで聞いて「かっこえーなぁ!」思い直ぐに購入しました。
この曲は、いろんなバージョンがあります。
ハウスのカバー物も多々あり、
そちらも良いのですが、やっぱりオリジナルが◎
2枚掛をすると最高に気持ち良くなり、めっちゃテンション上がる一枚!
どうぞ試聴して下さい。
また、4月のballoonも、宜しくお願いします。
music

Nobuyoshi Tomioka
 



record  TITLE  COME BACK LOVER (12inch)
 ARTIST  FRESH BAND
 COMMENT

どーもです。
最近はホント花粉症に悩まされる毎日です。
今年は花粉が来るのが早いっすわ〜。
さぁ今回は花粉も吹き飛ばしそうな曲紹介します。

『FRESH BAND /COME BACK LOVER』

今回紹介したいのは、
裏面に収録されているDUBバージョン。
表のバージョンも最高にかっこいいんですけど今回はこちらのバージョンを紹介します〜。

うねりまくるベースにパーカッションがより強調されかなりグルーヴ感溢れる仕上がりになっております。
そして音の抜き差しも気持ちいいくらい決まってますね〜心地良いピアノも強調されホント最高っ。

この曲はやっぱり大音量で聞きたいですね。

一度このグルーヴ味わってください〜。
music

Junichi Matsuoka
 



record  TITLE   DISCO SYMPHONY (EP)
 ARTIST   CAMOUFLAGE
 COMMENT

じゃじゃ〜ん。

うっ。
今回紹介したい曲は、DISCO SYMPHONYのEPに収録されている1曲です。

『CAMOUFLAGE / A TAKE A RIDE』

オーケストラサウンドになっていて、ゆったり部屋で指揮者気分で聞きたくなるような曲です。
曲は9分弱ありますが、最初から最後まであきない。あきないんです。
パーカッションもはいってますし。あっ、個人的にパーカッションがすきなもんで・・・。
あの、乾いた音たまりません。

「ポン!!」

ゆったりした曲をレコドするのは、初の試みなのでなにか新鮮です。
やっぱり、音楽っていいですね〜。
なんだか癒されます。
ホッと一息って感じで、試聴してみてください。

もちろんコーヒー片手に。
フクタでした。
music

Yuuki Fukushima
 



 

 

 

 

 

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 ARTIST  NO ARTIST
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きよしパパ、育児休暇のため一時休業...


Kiyoshi Urano
 
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