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VINYL


record  TITLE  GOING BACK TO MY ROOTS (12)
 ARTIST  LAMONT DOZIER
 COMMENT

全国のアフロファンの皆様こんばんみ〜エイジです。
先日、今年一発目のBalloonも無事終了し沢山の人に来て頂き感謝!感謝!です。
で、2月一発目のレコ紹介ですが、やはりAFRO番長としましてこの曲を紹介したいと思います。

『LAMONT DOZIER/GOING BACK TO MY ROOTS』

このタイトルは多々カバーされてますが、
その中でもODYSSEYのカバーが有名ではないでしょうか?
何故AFROかといいますと、後半のラストパートが長尺なアフロトラックとコーラスで展開され
僕もこの後半部分だけをMixしたりします。

HOUSEでも多々この部分をサンプリングされてますので聞いた事があるのでは。

今回はAFROをピックアップしてみましたが、僕自身AFRO番長
といいながらまだまだ発展途上で気になるジャケとか見かけると試聴
するのですが、音が軽かったりしてピンとくる物に中々出会えませんが、
今この辺を探すのが楽しいですわ!

詳しい方是非教えて下さい。

でもなんやろな〜この独特な感覚は皆さんも一度AFROにハマッてみて下さい。
抜けれませんから!
music

Eiji Shimamoto
 



record  TITLE  TEN PERCENT (LP)
 ARTIST  DOUBLE EXPOSURE
 COMMENT


『DOUBLE EXPOSURE / TEN PERCENT』

今回のレコード紹介は定番のDOUBLE EXPOSUREのアルバム、
世界で最初の12インチ・シングル・レコード

『TEN PERCENT』

RemixはSALSOULではお馴染みのWALTER GIBBONS、オリジナルは4分ほどだが、
12インチは9分45秒とかなり長いです。

歴史的ナンバー『TEN PERCENT』
そして個人的にはJAMES WILLIAMSのヴォーカルが最高に気持いい『MY LOVE IS FREE』も定番です。
music

KIYO-G
 



record  TITLE
UNDER THE SKIN (12inch)
 ARTIST  THE BROTHERS
 COMMENT

変化球変態を一曲ww

『THE BROTHERS / UNDER THE SKIN』

この曲を知ってる人は『?』ってなったかもしれないですね。
『何で変態?』ってww
でもこの曲を初めて聴いたとき思ったのは

『なんじゃこら?』

でした。
ユーフォーニウムがリズム刻んどる!
こんな曲知らないですよ。
普通ユーフォニウムってのはビートなんです。
後ろの方で低音で『ボンボンボン♪』
っていうビートを刻む縁の下の力持ち的な金管楽器なんですよ。
やのにこの曲はのっけからユーフォーニウムソロww!!
ユーフォーニウムだけで何かわかる曲なんて
知らないですわ。

ウチの兄貴が中学の時ユーフォニウムやってたんですが、一度家で練習してた事があったんですよ。
『ボンボンボン』ってww。
何かわかりませんでした。

『何の曲?』って聞いたら

『ドラえもん』

・・・・・

あのドラえもんですらわからんのですよ!
『あんな事いいな〜』ですよ!
なのにこの曲は始まりのっけ3秒のユーフォーニウムでわかってしまう!
もう変態ですよww
管楽器の使い方って言う面では『LOOSE JOINT / TELL YOU』クラスの変態度ですねww

曲自体始まりは変態なんですが
シンセ、パーカス、バイオリン、サックスと絡む
壮大な生音インストグルーヴです。
ブレイクもしっかりしてるし非の打ち所がないですね。
あるとすれば12inchはかなりのレア盤ということでしょうか・・・ww
GARAGE大関クラスのレア度ですww
ココまで来てまだ横綱じゃないんが怖いな・・・。

普段からあっちこっち丁稚でレコ探しに尽力を尽くしてるんですけどね
大関クラスは発見しても悩むんですよ

『ん〜どうしよっかなぁ・・・もうちょっと安くであるかなぁ』って・・・

でもたまに発見した横綱クラスは迷いません

『どないかしてお金用意しよ』

ってなりますww
アホでっせ・・・。
普通逆ですわね・・・。

話は戻って裏面は77年に『JEAN NAPOLI』が
カバーしたこちらもインスト生音グルーヴ
『MAKE LOVE』とP&P臭もするHAPPY系インスト
『BROTHERS THEME』
両曲12inchバージョンで収録のお腹いっぱいの1枚でございます。

『高い曲がええとは限らんけど、ええ曲は高い!!』
そう感じさせられる、ちょっぴり変態ながらも壮大で完璧な1曲をご紹介しました。

いや決して変態系のネタが尽きてきた訳じゃないんだよww
music

Hirokichi Hirato
 



record  TITLE  TIME WARP (12inch)
 ARTIST
EDDY GRANT
 COMMENT

さて、みなさんお元気ですか?
毎度どうも、とみやんです。
この度の2月3日のBalloonに来てくれたみんな
ありがとう!楽しかったです。
毎回、たくさんの課題がありますが、一つ一つ改善し
誰もが楽しめるイベントを Balloonスタッフ一同全力で行きますんで宜しく頼みます。
さて、今回紹介する曲は。

『EDDY GRANT / TIME WARP』

この曲と出会ったことが僕のDJスタイルを大きく変えたと言っても過言じゃないくらい衝撃を受けた一曲。

元々僕自身HOUSEにしろHIPHOPにしろ、ワンループの曲が好きでしたが、
こいつのワンループは今まで感じた事の無い怪しさと悪さ、そして切無さが、融合された何とも言い表わせないグレートな一曲です。

構成としては女性コーラスとシンセのループですが、
ホンマ独特なGrooooooveがある。

この曲のボーカルバージョンも有るのですが、断然こちらがオススメ!

是非、今すぐタワレコに走って買って下さい。
music

Nobuyoshi Tomioka
 



record  TITLE  THERE'S A WAY INTO MY HEART
 ARTIST  USA-EUROPEAN CONNECTION
 COMMENT

どーもです。先日2月3日のBALLOONも大いに盛り上がって最高のイベントになりました。
来て頂いた方々ありがとうございました。
次回4月7日も是非遊び来て下さい〜。

まだまだ寒いですけど2月最初のレコ紹介いきましょう!今回紹介します一枚は!

『USA-EUROPEAN CONNECTION / THERE'S A WAY INTO MY HEART』

アメリカなんだかヨーロッパなんだかよくわからない名前のグループなんですけど、
あのMARLIN RECORDSから79年リリース。
この盤は、4曲入りEPでB1のJOIN THE DANCEが知られてる曲なんですけど、
今回紹介するB2のTHERE'S A WAY INTO MY HEARTは、軽快なリズムに壮大なストリングス、
そして伸びのある女性ボーカルに美しいメロディーライン中盤には、哀愁系のサックスが絡み本当に気持ちのいい曲です。

CDもあるみたいなんで一度聞いて見て下さい。
music

Junichi Matsuoka
 



record  TITLE  CAN'T STOP TAKING (LP)
 ARTIST  GENIE BROWN
 COMMENT

じゃじゃ〜ん。

2月3日のバルーンの間、熱・微熱・熱のロードをしいてしまった者です。フロアーで踊れなかったのが悔しいです・・・。
足を運んでくださった皆様!4月7日も一緒に楽しみましょう!

さて今回は、うちの親父も絶賛した1枚を紹介します。

『GENIE BROWN / A WOMAN ALONE』

に収録されている1曲。
『CAN'T STOP TAKING』です!
後半で『TRIBE / KOKE』が使われているのは有名だとおもいます。

でも、そんなの知らなくても関係ないと思います!

僕も恥ずかしながらこの曲を知ったのは3ヶ月くらい前ですから。
もし、ここで初めてこの曲を知った方、聞いてみた方。

なんかわかんないですけど応援したいです!

今回は曲の内容は、ほとんど触れていないですが
『 いいです。』
とだけ、伝えておきます。

今回もありがとうございました。フクタ。
music

Yuuki Fukushima
 



 

 

 

 

 

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 ARTIST  NO ARTIST
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Kiyoshi Urano
 
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