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VINYL


record  TITLE  PIANO (LP)
 ARTIST  HENRI-PIERRE NOEL
 COMMENT

今回はめちゃくちゃ大プッシュな一枚を紹介させて下さい

『Henri Pierre Noel / PIANO』

フランスからの移民でアンリ・ピエール・ノエルと読むらしいです。
盤はカナダ盤の自主制作。
二枚ほどアルバムが出てるみたいですが二枚とも激渋のピアノのインストJAZZFUNK!
中にしっとりJAZZもありますが特にプッシュしたいのがA-2 AZAKA B-1 SIMBI この2曲がむちゃくちゃ◎
乾いたドラムブレイクからピアノの旋律が押し寄せ、展開もあり最後まで非の打ち所なし!

これ買ったのは僕が知る限り日本いや世界一のレコ屋AFRO JUICEですが
そこの社長にはいつもお世話になっております。

「社長!いっぱい試聴ばかりしてごめんネ」

それと、この店の元工作員のT君が12/16より神戸でVinyl Chamberという中古レコード店をオープンさせました。
ん〜身近にレコ屋ができる事は彼女ができるより嬉しい!
そんな事で来年もレコ堀は続くのでした。
music

Eiji Shimamoto
 



record  TITLE  OOH. I LOVE IT(LOVE BREAK)(12)
 ARTIST  SALSOUL ORCHESTRA
 COMMENT


『SALSOUL ORCHESTRA/OOH. I LOVE IT(LOVE BREAK)』

今年最後のレコード紹介はやはりSALSOULから

元M.F.S.BのメンバーVINCE MONTANAを中心に42人のオーケストラで、1975年にNYで結成され、
SALSOUL ORCHESTRAとして7インチシングル
第一弾はおなじみ『SALSOUL HUSTLE』
1977年には、LOLEATTA HOLLOWAYの
ヴォーカルによる『RUNAWAY』
そしてE.W&Fのカバー『GETAWAY』も人気

そして紹介するレコードは75年にリリースされた
『OOH. I LOVE IT(LOVE BREAK)』
SHEP PETTIBONEによるREMIX
ブレイクビーツとしても使えるのでジャンルを問わず使える一枚

KIYO-G
 



record  TITLE
DOO WA DITTY(BLOW THAT THING(12)
 ARTIST  ZAPP
 COMMENT

人の温かみ溢れる電子音のご紹介を・・・。

『ZAPP / DOO WA DITTY』

DJを始めた時、正確には音楽に目覚めた時かな?
この辺りのFUNKって大好きやったんですよ。
エレクトリック・ファンク、キャタピラ・ファンク等々
今でも好きやけど、当時は正に酔狂でしたわ・・・。
なんせ初めて人前で回した曲が
『XAVIR / WORK THAT SUKER TO DEATH』
やったからね・・・ww

まぁでもこのROGER率いるZAPPの右に出るFUNK BANDは無いでしょうよ。
BAR-KAYS/CAMEO/ONE WAY数々のFUNK BANDがいるけど、やっぱり群を抜いてカッコええんは彼らですわ。

なぜか??

そりゃもちろんTALKBOXですわ。

ROGERの奏でるTALKBOXの音色。
エレクトリック・サウンドに人の温かさを込めることの出来る唯一の人物と言っても過言じゃないですね。
自らの身を犠牲にしてまで自分の感情を表現し、1つの音に息吹を吹き込む。

『オレがROGERやけど何か?』

そんな音ですわ。
文句などございません!!

曲自体は82年、B級FUNKブームまっただ中にリリースされた1枚。
ROGERお得意のブルース・ハープ、要所要所で鳴る乾いたパカッションがタダのエレクトリック・サウンドでは無いことを証明してます。
途中のブレイクなんか完全GARAGEやもんね。
中々HAPPY度も高いし。
始まりと言うよりもHAPPY ENDって感じかな。
でもどっか寂しさを感じる・・・

『終わりは必ず来るけれど、こんなに楽しかったからいいじゃないか』

そう言われてるような感じです。
まぁ僕がそう受け止めてるだけですが・・・

TEDDY RILEYでもLINSLEEでも、ましてやFINGAZZでもない 『STYLE OF TALKBOX』であり『STYLE OF FUNK』
それがROGER TROUTMANって人なんでしょうね。
彼がおらんかったら今のWEST SIDE含めHIP-HOPなんて無かったやろうし。

この人を感じるとやっぱり二番煎じじゃあかんて思うね。どう評価されようがやっぱり一番でおらな意味がないと思う。
後世評価されたらそんでええわ、と。

そんな大きな影響を僕に与えてくれた人間味のある電子音をご紹介しました。
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Hirokichi Hirato
 



record  TITLE  DANCIN (12inch)
 ARTIST
CROWN HEIGHTS AFFAIR
 COMMENT

さて、みなさんお元気ですか?
毎度どうも、とみやんです。
今回は、77年にDe-Liteからリリースされた

『CROWN HEIGHTS AFFAIR / DANCIN』

この曲はなんせ、かっこえーです。個人的に、シンセがたまりません。
うねりまくり、また、間にコーラスが入ってくるんですが、これがまた切なくさせますわ。
最近はインストメンタル、ヴォーカルグループが気に入ってます。

また、次に紹介していきますのでよろしくです。
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Nobuyoshi Tomioka
 



record  TITLE  I JUST CAN'T STOP DANCING(12)
 ARTIST  JEAN WELLS
 COMMENT

どうもです。
この季節はクリスマスから大晦日とイベント事が続きますね〜
最近は毎日ラジオからクリスマスソングを聞きながら仕事する毎日…でもやっぱりDISCO
さぁ今回紹介する一枚は

『JEAN WELLS/I JUST CAN'T STOP DANCING』

79年TEC RECORDからのリリースなんですが、この曲のドラムの音の抜け具合が気持ちいいんですよ。
そしてイントロから入ってくるオシャレなピアノもかっこいい。
題名どおりのノリノリなボーカルもいいですね。
途中には「フゥーフゥーッ」ってフレーズなんかも入ったりしてオシャレディスコに仕上がっております。
さぁ今回も頑固に紹介いたしました〜。
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Junichi Matsuoka
 



record  TITLE  STAY AWAY FROM MY LOVER(12)
 ARTIST  SATIN DREAM
 COMMENT

じゃじゃ〜ん。
Brunswick record から1981にリリース!

『SATIN DREAM / STAY AWAY FROM MY LOVER』

気持ちい、気持ちよすぎます。
イントロのギターが最高に気持ちよく、自然と踊りたくなる1曲です!

この曲には、個人的に思い出があります。
この曲を初めて家で聞いた時、テンションが上がりすぎて3年間愛用していたヘッド
ホンの線が切れました。
あの時は、ミキサーに片手をおいて、それを軸にむちゃくちゃ飛び跳ねてロデオみた
いになってましたから・・・。

多分世界で初めて音(ミキサー)でロデオをした男だと思います。

ピース!
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Yuuki Fukushima
 



 

 

 

 

 

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record  TITLE  NO TITLE
 ARTIST  NO ARTIST
 COMMENT

 

きよしパパ、育児休暇のため一時休業...


Kiyoshi Urano
 
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